ヤクルト戸田球場
ホームチーム:東京ヤクルトスワローズ(ファーム)
イースタン・リーグ
アクセス
JR戸田公園駅からバス10分
収容人数
2,000人
訪問者の口コミ
荒川土手からでも野球観戦出来る中々面白い2軍球場です 球場がある施設は公園内なのでランニング、サイクリング、キャンプ、釣り、BBQ、ドッグランなど様々な事が出来ます またプロ野球球場以外にもラグビー場や草野球場もあり試合がなくても賑わっています もうそろそろ守谷にスワローズ2軍球場が移転してしまうため今の球場はどうなるのかわからないです
プロ野球・東京ヤクルトスワローズの2軍本拠地球場です。“燕の雛”はここで育ち、巣立っていくのです。往年の名選手や今で言う村上宗隆選手もその一人。 公共交通機関でのアクセスは非常に難しい陸の孤島にあります。明治神宮や表参道・原宿にほど近い一軍の本拠地球場とは大違いですね。 スワローズの2軍は1954年から1967年までは埼玉県営大宮公園野球場(埼玉県大宮市※現さいたま市)、1968年から1976年までは京浜急行武山球場(神奈川県横須賀市)を使用していましたが、1977年にヤクルト社員の福利厚生施設として使用されていた荒川河川敷を利用して2軍本拠地・練習場を建設。今に至るまでヤクルト戸田球場として2軍本拠地に使用されています。 内部には入っていませんが、内野は人工芝・外野は天然芝という珍しい構造をしています。近隣にはヤクルトの若手選手たちが暮らしている戸田寮もあります。 長年ヤクルトの2軍本拠地として使用されていたグランドですが、老朽化や手狭になったこと、拡張も難しいことから2027年に茨城県守谷市に移転することになりました。1軍本拠地の神宮球場からはさらに距離ができてしまいますが、選手にとっては周りに遊ぶ場所がない環境の方が野球に専念することができるので、むしろ良いことなのではないでしょうか。
荒川の河川敷にある東京ヤクルトスワローズのファームの本拠地です、隣にはラグビーリーグワンデビジョン3に2024年シーズンから参戦するヤクルトレビンズの練習場もあります。 アクセスはJR埼京線・武蔵野線の武蔵浦和駅から国際興業バス「下笹目」行で「美谷本小学校入口」か「彩湖・道満グリーンパーク入口」下車徒歩10分になります、バスは1時間に5〜6本ありますのでバス便でも不便ではないです。 設備は選手がプレーする野球場としては問題ないですが観客席は貧弱でバックネット裏、一塁側ブルペン、一塁側外野に合計250人分の席があるだけです、今回は一塁側ブルペン席を購入しましたが観客席は長椅子であまり座り心地は良くありません、また席は四方が網で囲まれているので見にくいですが安全ではあります。 またグランドが近いので選手のプレーする音やブルペンでの投球練習などは臨場感があります。 またこの球場の特長として三塁側が土手で良い感じでスタンドの様になっていて無料で観戦できます、当日は100人以上の人が土手からも見ていました。 なおチケットはぴあでスマホから事前に購入しました、球場で当日券は売っていないです。 また売店はグッズショップのみでスワローズ以外にレビンズのステッカーも貼られていましたがスワローズの試合ではレビンズのグッズはありませんでした。 他はジュースの自動販売機が1台あるだけです。 戸田球場もともと施設の老朽化が進んでいたこと、河川敷なので2019年に球場が水没して長期間使えなくなった事より2027年に茨城県守谷市に作る新球場に移転が決まっています。 戸田球場は今シーズンを含めてあと3シーズンとなります、チケットが買えなくても土手からも観戦できますので興味のある方はそれまでに是非一度は観戦しておいて欲しいと思います。
東京ヤクルトスワローズの二軍専用球場。 荒川沿いエリアに立地しています。 公共交通機関で訪れる場合、JR埼京線および武蔵野線の武蔵浦和からバスで行くことができます。 武蔵浦和駅に隣接する商業施設MAREの前にあるバス停から、『武浦01 下笹目行き」という路線のバスに乗車し、美谷本(みやもと)小学校入口または彩湖・道満グリーンパーク入口で下車10分(徒歩時間はほぼ同じ)。 荒川の堤防を越えた場所にある公園内に、ヤクルト戸田グラウンドの一部(ヤクルトのラグビーチームの練習もある)として設置されています。 土手を上がったところで左側に進むとレフト側スタンドの裏手に回れます。まっすぐ進む(土手を越え下りていく)と正面入り口に回れます。しかし、正面入り口に向かう道は自動車の交通に最適化されている道路のため、歩行者にとっては危険かつ不便な道のりです。 チケットぴあで購入できる観戦チケットは、座席数が少ないため希少性があります(価格は一軍と比較するととても安い)。選手を間近で観ることができる席種もあります。チケットを入手できない場合は、土手(球場の外)から盗み見ることになります。 なぜ、チケット価格を上げて、観戦体験を良くするようにできないか、それはこの土地が荒川の遊水池(洪水の場合に、一時的に水溜まりの役割を果たす)だからです。 2019年の大雨の際には、河川流域への氾濫を抑えるため、水没させられた実績もあります。 50年近くこの地で二軍運営をしてきたチームですが、この土地の自由度の無さや、河川氾濫リスクを改善するため、2027年シーズンから茨城県守谷市に新設予定の総合公園内に移転することが決まっています。
※畜ペン不在💢ヤツも休みか?! 24/06/19 初訪問です。今週火水木、一軍は交流予備日の休養で試合がないため、鬱憤の溜まったコアなファンが集結していました(笑)。 車で行ったのでよくは分かりませんがJR武蔵浦和駅からバスが出ているようです。 🅿代は12時〜15時半まで停めて200円でした。 アルコールの販売はなく清涼飲料水の自販機と、あとは燕グッズSHOPのみです。 w/cあり。 全席指定?で@800〜1300、ネットやコンビニで買えるようです。荒川土手から無料観戦も可能☆ 派手なイベントもなく、純粋に野球を楽しむのには最適です! 3年後には茨城県守谷市に移転が決まっているそうですが、その前にまた伺いたいと思いますw E公式試合 横4-3ヤ
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