結論:座席による
内野指定席S(バックネット裏)なら不要。外野席や上層席なら、あると楽しさが2倍になる。選手の表情、投手の握り、ベンチの様子まで見えるようになる。
座席別の判断
不要な席
エキサイティングシート、砂かぶり席、内野指定席S。ピッチから近いので肉眼で十分。
あると便利な席
内野指定席A・B、バックスタンド中段。選手の顔は見えるが、表情や細かいプレーは双眼鏡があると段違い。
ほぼ必須の席
外野自由席、外野指定席、上層階の席。ピッチまで100m以上あるため、肉眼では選手の背番号を読むのがやっと。
おすすめの倍率
8倍がベスト。10倍以上は手ブレが激しくなり、手持ちでは使いにくい。6倍だと物足りない。8倍×25mmの軽量タイプなら300〜500gで、首から下げて3時間でも疲れない。
スマホのズームじゃダメ?
ダメではないが、双眼鏡には勝てない。スマホのデジタルズームは画質が粗くなる。双眼鏡は光学ズームなので、明るくクリアに見える。特にナイターの暗い環境では差が歴然。
持っていない場合
球場内のショップで販売している場合もあるが、品質と価格を考えると事前に家電量販店やネットで購入するのが無難。2,000〜5,000円のもので十分。
チケットの買い方
各球団の公式サイトで購入可能。双眼鏡を持っていくなら、安い外野席でも十分楽しめるので、コスパ重視の方は外野席+双眼鏡の組み合わせがおすすめ。