「チケット代だけ」では済まない
野球観戦で検索すると「チケットは1,500円から」と出てくるが、実際に球場を出るまでに使う金額はもっと多い。交通費、食事、ビール、グッズ。全部合わせた「本当の費用」を計算した。
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野球観戦で検索すると「チケットは1,500円から」と出てくるが、実際に球場を出るまでに使う金額はもっと多い。交通費、食事、ビール、グッズ。全部合わせた「本当の費用」を計算した。
チケット代。交通費(往復)。食事代(球場内)。ビール代。グッズ代(任意)。モバイルバッテリー・レインコート等の消耗品(初回のみ)。
外野自由席(1,000〜2,500円)+コンビニ弁当持ち込み(500円)+ペットボトル持参(150円)+都内交通費(500〜1,000円)。ビールは我慢。これが最低ライン。ベルーナドームなら外野1,000円なので最も安い。
内野指定席(3,500〜5,000円)+場内で弁当とビール2杯(2,500〜3,500円)+交通費(500〜1,500円)。「普通に楽しむ」ならこの範囲。
プレミアム席(8,000〜15,000円)+場内レストラン(3,000〜5,000円)+グッズ購入(2,000〜5,000円)+交通費。エスコンフィールドのダイヤモンドクラブや東京ドームのラウンジ席はこの価格帯。
ベルーナドーム(西武):最安。外野1,000円、食事も安い。エスコンフィールド(日ハム):チケットは標準だが食事代が膨らみやすい(レストランが充実しすぎ)。東京ドーム(巨人):チケットも食事も標準的。交通費が安い。甲子園(阪神):チケットは安めだが、交通費が大阪市内からでも往復500円以上。
1. コンビニ弁当を持ち込む(ペットボトルも)。2. 平日ナイターを選ぶ(当日券が安い場合あり)。3. ファンクラブに入会(年3回以上行くなら割引で元が取れる)。4. ビールは7回以降販売停止なので計画的に。5. グッズは初回にタオル1枚買えば十分。
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