ドーム球場は「失敗しない」選択肢
初めての野球観戦でドーム球場を選ぶ最大の理由は「天候リスクがゼロ」という点。雨天中止もなく、暑さも寒さも関係ない。服装に悩む必要がありません。
NPBのドーム球場5つ
東京ドーム(読売ジャイアンツ)
46,000人収容。都心からのアクセス最強。JR水道橋駅から徒歩2分。隣にTokyo Dome Cityの遊園地あり。
PayPayドーム(ソフトバンクホークス)
40,000人収容。開閉式屋根で天気の良い日は屋根が開く。場内のレストランが充実。試合後は中洲の屋台街へ。
バンテリンドーム ナゴヤ(中日ドラゴンズ)
36,000人収容。JR大曽根駅から徒歩5分。名古屋めしが場内で食べられる。
京セラドーム大阪(オリックス・バファローズ)
36,000人収容。なんばから地下鉄10分。道頓堀のグルメと組み合わせやすい。
エスコンフィールドHOKKAIDO(日本ハムファイターズ)
35,000人収容。開閉式で天然芝。レストラン30店舗以上、温泉あり。球場というより複合施設。
ドーム球場の注意点
空調で体が冷えることがある。薄い上着を1枚持参。場内は乾燥するので飲み物も忘れずに。
チケットの買い方
各球団の公式サイトで購入可能。ドーム球場は雨天中止がないため、チケットが無駄になるリスクもゼロです。