持ち込みOK、容量制限なし
東京ドームへのモバイルバッテリーの持ち込みは問題なし。入場時の荷物検査でも、バッテリーが引っかかることはない。容量の制限もない。
なぜ必要か
試合は約3時間。写真撮影、動画、SNS投稿、スコアアプリ、LINEでの連絡。3時間でバッテリーは30〜50%消耗する。動画を多く撮る人は60%以上減ることも。試合終了後にバッテリーが切れると、電子チケットの表示ができない、Google Mapsで帰り道を調べられない、Suicaアプリが使えないなどの問題が起きる。
おすすめの容量
10,000mAh:スマホ2回分。試合1回なら十分すぎる。重量200g前後で負担にならない。20,000mAh:日帰り観戦なら不要。1泊旅行で朝から使うなら検討。5,000mAh以下:心もとない。途中で充電が途切れる可能性あり。
場内の充電事情
東京ドーム内にコンセントやUSB充電スポットは基本的にない。モバイルバッテリーの自前持参が唯一の充電手段。
バッテリー節約術
画面の明るさを50%以下にする。使わない時はWi-FiとBluetoothをオフ。フリーWi-Fiは速度が遅いので接続しない方がバッテリーの節約になる。カメラアプリを開きっぱなしにしない。
チケットの購入方法
巨人戦のチケットは公式サイトで購入可能。