モバイルバッテリーは持ち込みOK
結論から言うと、東京ドームへのモバイルバッテリーの持ち込みは問題ありません。入場時の荷物検査でも、モバイルバッテリーが引っかかることはないです。
なぜモバイルバッテリーが必要か
試合中にスマホで写真を撮る、SNSに投稿する、スコア速報を見る、友人に連絡する。3時間の試合でバッテリーは確実に減ります。特に動画撮影をする方は、モバイルバッテリーなしだと試合終了前にバッテリーが切れる可能性が高いです。
おすすめの容量
10,000mAhあればスマホを2回フル充電できるので、試合1回分なら十分。20,000mAh以上は重くなるので、日帰り観戦には不要。
場内の充電スポット
東京ドーム内にはコンセントやUSB充電スポットは基本的にありません。モバイルバッテリーを自分で持参するのが唯一の方法です。
Wi-Fi事情
東京ドームにはフリーWi-Fiがありますが、46,000人が同時に接続するため速度は期待しない方がいい。写真をSNSにアップする程度なら使えますが、動画のアップロードやストリーミングは厳しいです。モバイルデータ通信を使う前提で。
その他の電子機器
カメラ(一眼レフ含む)は持ち込みOK。ただしフラッシュ撮影は禁止。三脚・自撮り棒も使用不可。ノートPCやタブレットの持ち込みは可能ですが、周囲の迷惑にならないよう画面の明るさは控えめに。
チケットの購入方法
巨人戦のチケットは公式サイトまたはチケットぴあで購入可能。モバイルバッテリーを忘れずに持って、快適に観戦しましょう。