2026年4月5日(日)プロ野球結果
日曜日の6試合が行われ、セ・リーグはホームチームが3戦全勝。パ・リーグでは日本ハムが3連勝、西武と楽天が延長12回の末に引き分けた。
セ・リーグ
巨人 3-2 DeNA(東京ドーム)
巨人の井上温大が7回8奪三振1失点の好投で225日ぶりの白星。巨人がDeNAとの3連戦を2勝1敗で勝ち越した。
ヤクルト 7-5 中日(神宮)
育成上がり2年目の廣澤優がプロ初勝利を挙げた。ヤクルトが7得点で中日を振り切り、神宮でのカード勝ち越しを決めた。
広島 2-1 阪神(マツダスタジアム)
広島が2-1の接戦を制し、阪神のカード3連勝を阻止。マツダスタジアムで意地を見せた。
パ・リーグ
日本ハム 8-2 オリックス(エスコンフィールド)
有原航平が復帰後初勝利を挙げた。日本ハムがオリックスとの3連戦を3タテで飾り、エスコンフィールドで圧倒的な強さを見せた。オリックスは岸田護監督が3連戦で計26失点、6被弾と嘆いた。
西武 1-1 楽天(ベルーナドーム)延長12回引き分け
延長12回まで戦うも決着がつかず引き分け。楽天のドラフト1位・藤原聡大が5回1失点と好投したが、プロ初被弾を悔やんだ。西武の外崎修汰がプロ野球史上327人目の通算1000安打を達成した。
ロッテ 3-4 ソフトバンク(ZOZOマリン)
ソフトバンクが接戦を制し、3連戦を2勝1敗で勝ち越し。ロッテは9回に1死一・三塁のチャンスを作ったが追いつけなかった。
この日のポイント
日本ハムの3連勝が圧巻。有原の復帰初勝利、外崎の通算1000安打、廣澤のプロ初勝利など記録面でも話題が多い1日だった。