京セラドームのおすすめは「551蓬莱の豚まん(¥260〜)」と「串カツ(¥150〜)」。地下鉄ドーム前千代崎駅直結の好アクセスで、食の都・大阪グルメがスタジアムに集結。試合開始60分前入場で人気グルメを行列なしで確保できる。
京セラドーム大阪は「大阪グルメ」の実力派スタジアム
収容36,000人の京セラドーム大阪は、オリックス・バファローズのホームとして2004年から使用されているNPBを代表するドーム球場。地下鉄長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」直結という圧倒的アクセスの良さが特徴で、新大阪・梅田から乗り換え1本でたどり着ける立地が全国ファンにも評判。
閉鎖型ドームのため雨天でも快適に観戦できる一方、「食の都・大阪」らしいグルメラインナップが球場全体に広がっている。「関西圏のNPBスタジアムで一番グルメが充実している」という口コミが多く、オリックスファン以外の野球ファンが「グルメ目的で訪れる」ほどの評判を誇る。
京セラドームで食べるべきグルメ5選
551蓬莱・串カツ・たこ焼きの大阪三強に加え、オリックス限定グルメも必見。予算2,000円以内で大阪グルメをフルコンプできる。
1. 551蓬莱の豚まん(大阪の定番土産がスタジアムに)
大阪を代表する名物・551蓬莱の豚まんがスタジアムで買えるのが京セラドームの最大の特徴。「関西人なら誰もが知る定番グルメをスタジアムで食べられる」「アツアツを試合観戦中に頬張るのが最高」との口コミが多数。1個260〜280円と手頃な価格で、肉汁たっぷりの分厚い生地が特徴。試合前のスタジアム到着後に1個、試合中に1個という「2個食い」がリピーターの定番スタイル。大阪土産としても人気が高く、買って帰る観光客も多い。
2. 串カツ(大阪ソウルフードをスタジアムで)
大阪の下町グルメ「串カツ」がスタジアムでも楽しめる。「ビールとの相性が抜群」「1本ずつ選べるスタイルがつまみに最適」との口コミが続く。1本150〜300円で、玉ねぎ・ウインナー・エビ・レンコンなど多彩な具材から選べる。「二度づけ禁止」の大阪の掟に従って食べる本格スタイルが、遠征ファンにも好評。揚げたてアツアツで提供されるため、早めに購入してビールと一緒に楽しむのがおすすめ。
3. たこ焼き(大阪本場の味)
大阪名物たこ焼きはもちろんスタジアムにも登場。「外カリ中トロの本格派」「スタジアムで食べる大阪たこ焼きに感動した」との口コミ多数。8個入り600〜700円が相場で、ソース・マヨネーズ・青のり・かつお節の定番トッピング仕様。複数の店舗が出店し、それぞれ微妙に味が異なるため「どの店が美味しいか比べるのも楽しみ」というリピーターも。
4. オリックス限定グルメ(チームカラーの青×黒)
オリックス・バファローズのチームカラー(青×黒)をモチーフにしたオリジナルグルメが登場する。「チームカラーのフードを食べながら応援するのが最高に楽しい」「限定品は売り切れ必至」との口コミ。内容は試合日や季節によって変わるため、公式SNSでの事前確認が必須。試合前にすぐ確認・購入するのが鉄則で、「来たら即買い」がリピーターの共通認識。
5. 生ビール・クラフトビール
閉鎖型ドームのため年間を通じて快適な温度でビールが楽しめるのが京セラドームの強み。「真夏でも冷たいビールを快適に飲める」「真冬の観戦でも屋内なので問題なし」との口コミが多い。キリン・アサヒ・サッポロの生ビール700〜800円に加え、大阪・関西エリアのクラフトビールが出店することもある。