試合結果:水戸 1-1(PK 4-2)鹿島(4月4日・EAST)
百年構想リーグ第9節、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた茨城ダービー。水戸vs鹿島は1-1のまま90分を終え、PK戦で水戸が4-2で勝利した。首位を走る鹿島の8連勝をストップする大金星となった。
試合のポイント
茨城ダービーの熱気
茨城県内のライバル対決とあって、スタジアムは異様な熱気に包まれた。水戸のサポーターは格上の鹿島相手に一歩も引かない声援を送り続けた。
首位鹿島の連勝ストップ
開幕から8連勝と独走態勢に入りかけていた鹿島だが、水戸の粘り強い守備の前に攻めあぐねた。PK戦では水戸のGKがセーブを見せ、大番狂わせを演出した。
百年構想リーグの醍醐味
カテゴリーの壁を越えた対戦が実現する百年構想リーグならではの一戦。水戸が鹿島を倒すという、リーグ戦では見られないドラマが生まれた。
ケーズデンキスタジアム水戸の雰囲気
コンパクトなスタジアムに茨城ダービーの熱気が凝縮された空間は、まさにカップ戦の醍醐味。水戸のサポーターにとって忘れられない一夜となった。
まとめ
水戸がPK戦で鹿島を下し、首位の8連勝を阻止。茨城ダービーにふさわしい激闘だった。