B.Leagueで最もエンタメ性が高いチーム
千葉ジェッツはB.Leagueで最多の観客動員を誇る人気チーム。2024年に開業したLaLa arena TOKYO-BAYは10,000人収容の最新アリーナで、NBA並みのLED演出やDJパフォーマンスが楽しめる。バスケに興味がなくても、エンターテインメントとして成立する。
チケットの買い方
千葉ジェッツ公式サイトまたはB.LEAGUEチケットで購入。価格はスタンド席3,000〜5,000円、アリーナ席5,000〜10,000円。週末は完売も多いので、1〜2週間前に購入するのがおすすめ。平日ナイター(稀にあり)なら当日購入も可能。
持ち物
チケット(スマホ表示可能な状態で)。モバイルバッテリー。現金またはICカード。上着1枚(アリーナの空調が効いている場合あり)。それ以外は特に必要なし。バスケ観戦は荷物が少なくて済む。
服装
普段着でOK。チームカラー(赤)の服を着ると一体感が出るが、必須ではない。ジェッツのタオル(1,500〜2,500円)を球場で買えば応援グッズになる。
試合の流れ
開場(試合60〜90分前)
グッズショップと売店が開く。席に座ってアリーナの雰囲気を楽しむ。
選手紹介(試合15分前)
ここからが本番。照明が落ち、LEDとレーザーで演出。選手が一人ずつ紹介される。NBA風のドラマチックな演出。
試合(約2時間)
10分×4クォーター。タイムアウトごとにチアダンスやファン参加型イベントあり。退屈する暇がない。
試合後
選手のサイン会やファンイベントが開催される日も。ららぽーとTOKYO-BAYで食事して帰るのが定番。
アクセス
JR南船橋駅直結。東京駅からJR京葉線で約25分。ららぽーとTOKYO-BAY隣接なので、試合前後のショッピングも便利。
初めてならジェッツがおすすめの理由
アリーナが新しくて快適。エンタメ演出のクオリティが高い。2時間で終わるので時間の見通しが立てやすい。アクセスが良い。バスケのルールを知らなくても楽しめる。